天孫降臨の地 高千穂峰登山(前編)

登山記録
入り口です

2023年11月、鹿児島登山旅の実質的1日目(前日は午後まで仕事して夜に鹿児島に着いたので)、最初の目的地は高千穂峰です。ホテルの窓を開けると天気予報通りではありましたが快晴!

天気が良いのが何より

本当はもっと早い時間から登山口に向かいたかったのですが、レンタカー屋さんの開店が8時のためゆっくり朝ご飯を食べてボチボチと荷造りと着替えをします。なんだかんだでちょうど8時前ぐらいになったのでホテルから徒歩5分もかからないレンタカー屋さんに開店と同時に押しかけて車を借り手いざ出発です。

鹿児島空港から高千穂峰まではちょっと距離があって登山口のある高千穂河原ビジターセンターまでは約1時間ほどかかります。途中、霧島神宮の大鳥居がありそれを通り過ぎると少し細い峠道になりますが舗装された道ですので車でのアクセスに関してはまったく問題ありませんでした(まぁ、問題あったのは祖母山ぐらいしか私は経験ないですが)。

途中、コンビニで行動食になるバランスバーと昼食のおにぎり、水分補給のためのミネラルウォーターとスポーツドリンク、家から持ってくるのを忘れた使い捨てカイロと水に流せるティッシュを買いこみます。一応、鹿児島空港から高千穂河原ビジネスセンターまでの途中にはコンビニありますが、比較的栄えている隼人町あたりで買い込んでおくのが無難です。

高千穂ビジターセンターには9時半前に到着、11月下旬の祝日(勤労感謝の日)でしたが、もう紅葉も終わりの時期だったので駐車場は余裕で停められました。駐車場入り口にゲートがあり、駐車料金は後払い、普通車は500円です。

ビジターセンター入り口

ゲートあります

バイクも200円かかります

駐車場脇に、避難豪がありました。阿蘇の登山口、登山道ほどの数はありませんでしたが霧島連山も火山地帯であることを改めて認識します。

何人入れるのかな?

事前に仕入れていた情報では、高千穂峰は登山口以降にトイレが無いとの事でしたので一通りの準備をしてトイレへ。トイレについては特に問題ありませんでした。

きちんとした男女別トイレ

上のトイレの写真、真ん中部分には登山届のポストがあります。

登山届忘れずに!

登山届を記入し、いざ高千穂峰へ。

入り口です

入り口の鳥居が神聖な場所への立ち入りを感じさせます。

いざ神域へ

鳥居をくぐってしばらくは霧島神宮古宮址までの参道なのでほぼ平坦で広い道が続きます。

いかにも参道

10分ちょっとぐらいで古宮址に到着。ここからが実質的には登山の始まりという感じです。

この先が古宮址

噴火しませんように

高千穂峰はこちらへ

後編に続きます。

 

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