久住山と法華院温泉山荘(後編)

登山記録
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おつまみと一緒にビールとコーラ飲んで一休みしながら山小屋の注意事項を読みます。

なんといっても実は山小屋初体験ですからね。

「お客様へ」

10月とはいえ、もう山の中は寒いですからね。ストーブも廊下に置かれています。

懐かしい、学校にあったようなストーブ

時間になったので食堂に向かいます。時間通りに行ったのですが実はちょっと出遅れ。もう配膳が始まってました。どうすればいいのか分からなかったので隣の方に聞くと「もらった食券まずは出すんだよ」と教えてもらい番号が呼ばれるまで待ちます。10分ぐらい待ったかな?やっとご飯にありつけました。あまりにお腹減ってて写真撮るの忘れてました…。

山小屋の食事を頼んでる人のほうが多そうでしたが、大学生と思われる団体とか数人の人は食事を作るキッチン的な場所もあるのでそこで自炊してました。ただ、やっぱり単独だとその分荷物が多くなるから割り切って山小屋ご飯の方がいいような気がしますが。

一人独占の個室だったので夜は遅くまで起きていても全然大丈夫なのですが、さすがに疲れたので結構早く寝てしまいました。

・・・・・

夜が明けて、7時ごろ起床。8時ごろに食堂に行きましたが、やっぱり登山者の朝は早く、食堂に行くまでの玄関でもすでに出発の格好をした人が多く、もう食堂で食事をしていた人もまばらでした。

朝食は忘れずに写真とりました。

朝食の定番?卵かけご飯で今日も一日頑張れそうです。

昨夜と違い食堂に人もいないので食堂の様子を写真撮ってみました。

反省は昨夜しておきました。

食堂の様子

お茶サーバー

お茶サーバーがあり、お湯とお茶を無料でいただけます。私も、ステンレスボトルに補充しました。

朝食後は缶コーヒーで一服。

窓の外はこんな感じ

一応、部屋の中で衣類を干せるようにプラスチックチェーンとハンガーが2本ほど用意されていました。チェーンを壁のフックにひっかけるようにして使いました。昨夜干した上着とパンツを回収してそろそろ下山、長者春ビジターセンターへ向かいます。

備え付けのハンガー

山小屋から出てすぐ、坊ガツル側の看板

山小屋を出てすぐに坊ガツルの湿原です。キャンプサイトもあり、結構な人数の人がキャンプしてました。トイレもあってしかも山小屋も近いので初心者でも大丈夫そうです。私も、テントと大きなザックがあればテン泊もいつかしてみたいと思ってます。

この時期でもう霜柱!

湿原

早朝の湿原を行くのはとても気持ちよく、日ごろのストレスが溶けていくようです。

湿原を過ぎるとまた、山の中に入り落ち葉の道をすすみます。

紅葉はもう終了

想定よりも時間がかかってしまいましたが、何とか午前のうち10時過ぎぐらいに長者原ビジターセンターへ到着。

やっと到着!

ビジターセンターの案内所で牧ノ戸登山口へ戻る方法を確認、かなりタイミングよくあと20分ほどでバスが来るとの事でバス停へ急ぎます。バス停の近くにはモンベルがあります。何となく、直営じゃなくて、提携店っぽかったですが。

忘れ物もここで買える?

本数少ない!

ほどなくして牧ノ戸登山口に戻ってきました。

今日も駐車場は車でいっぱい

ステラ君も無事、いたずらされず停まっておりました。

今日も路肩まで車が・・・

荷物を降ろして、ソフトクリームをいただきしばし休憩。

名物らしく

そして本日の次の目的地、湯布院へ向かいます。

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