霧島山-韓国岳と大浪池-(前編)

登山記録
大浪池より韓国岳

早朝、無人ホテルを出発し今回の鹿児島ツアー最後の登山、霧島山の韓国岳(からくにだけ)に向かいます。霧島近辺はリゾート地なのか結構ホテル代が高かったりリーズナブルなホテルは土曜日ということでいっぱいだったりでちょっと離れた場所かと思いきや意外と1時間ほどかかってえびの高原の登山者用駐車場に到着しました。

早朝、車は数台のみ

まだ、駐車場入り口には誰もいませんでしたが、「駐車料金はお帰りの際にお支払いください」とあり駐車場自体には入れました。

早朝の駐車場から見る霧島連山

ミュージアムセンターもまだ開いてません

トイレは入り口に登山靴の洗い場があったり、虫が入ってこないように入り口にドアがあったりとかなりキレイなトイレでした。

もちろん早朝から使えました

駐車場からえびの高原登山口までは5分ぐらいアスファルトの道が続きます。

こんな感じの舗装路を行きます

ちなみに、えびの高原とは別の大浪池登山口も途中にありましたが地図をみると距離は短いもののちょっと斜度があってきつそうなのでえびの高原の方から登ることにしました。本当は往復コースではなく、別ルートでの周回にしようと思ったのですが、前日にスマホで調べてたらそのルートが実は立ち入り禁止になってたからでもあるんですが…

ちゃんと看板ありました

道も通行止め

ということで登山口に到着し、いよいよ日本百名山6座目の霧島山、最高峰の韓国岳を目指します。

いざ、行かん!

登山口からしばらくはほぼ平坦な林の中を抜けていきます。この時点では昨日痛めた右親指の影響は全くありませんでした。

まずはこんな感じ

たまにアップダウンが現れますが階段がきちんと整備されているので登りやすい登山道です。

整備がきちんとされてます。

一時間ほど歩くと木製の橋が現れます。ここまでくると韓国岳避難小屋までもう少しです。

 

隙間にものを落とさないよう注意!

しばらくして韓国岳避難小屋に到着、ここが韓国岳と大浪池へのルートに分かれる分岐にもなってます。

避難小屋外観

避難小屋の中その1

避難小屋の中その2

避難小屋で一旦、休憩して行動食のバランスバーを食べていたら大浪池登山口から登って来た通り過ぎる3人ぐらいのグループのリーダー的な人が

「ここからが本格的な登山だよ」

と初めて韓国岳頂上を目指すメンバーと話をしていました。この時、私はこの後に起こるキツイ道中をそこまで想像していませんでした…

とりあえずここからは標高が上がっていくことが地図から分かっていたのでマウンテンジャケットを着て韓国岳に向かいます。

左は苦難の道へ…

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