開聞岳登山(後編)

登山記録
登頂のアリバイ写真

3合目から20分ほどで4合目に到着。4合目までの間から少しずつ勾配が急になりゴロゴロした岩が出現し始めます。

ゴロゴロ

開聞岳の登山道は基本的に樹林の中を行くような感じなのですがたまに開けた場所があり、ちょうど4合目に展望デッキがあります。

 

指宿市街と思われます

 

あと2.5Kmらしい

ちょっとしんどくなってきて登山道の写真が少なくなってきました(笑)。ということで次の写真は5合目看板。第四救助ポイントの柱も。ホント遭難というか安易に登る人が多いんですかね。

やっと半分

5合目からはさらに岩のゴロゴロがすごくなってきます。この辺りからトレッキングポールは使わずに登った方が良いと思いました。私はそのまま使ってたのが後ほどの悲劇の原因になったわけですが。

大きめの岩出現

もう、この先こんな感じで岩ゴロゴロの登山道を行きました。すれ違いもしにくく、待ってすれ違ったりだんだんと後ろから登って来る人に抜かれたりでここからの写真は振り返ったらほとんどとってませんでした。撮ってたのは看板だけでしたが、なぜか6合目の看板は忘れたみたい。

読めない7合目

そして8合目

9合目、あとちょっと!

この先も岩に手をついて登るような感じで結構大変というかポールが邪魔というか。途中、小学生を連れた家族連れに道を譲りましたがむしろ小学生の方が軽々と登っていく感じでした。ジャングルジムを上るのと同じような感じなのかな?こういうときは体の柔軟性が落ちてるのも痛感します。

途中、視界が開けた場所がありあとちょっとで頂上でしたがあまりにきれいだったので立ち止まって写真をとりました。

 

枕崎方面と思われます

そして登山口でそういえば書かれてた「はしご」が登場。

ゆっくり慎重に

そしてまもなく山頂というところで悲劇が。相変わらずゴロゴロの岩をよじ登るまではいきませんが四足歩行で進んでいたのですが、トレッキングポールを中途半端に使い、手首にリングをかけていたのが悪かったのですが右親指のみに体重をかけるような体制になってしまい、

ミシッ

という音が体に響き、右親指の付け根に激痛が走りました。その瞬間は

もしかして折れた?

と思うほどでした。その直後はあまりに痛くてたまりませんでしたが、あとちょっとで山頂なのでとりあえず痛みに耐えながら山頂は目指しました。(※帰宅して翌日に整形外科へ。レントゲンを撮ってひびや骨折はしておらず炎症だけだったのでほっとしましたが)

そしてあとちょっとで山頂というところで大学生と思われる団体が。しかも20人ぐらい。頂上付近の登山道は狭くてただでさえ渋滞するのに正直言ってちょっと迷惑。先生と思われる人も注意しないし。こんな団体と山頂では一緒になってしまったのでなかなか看板の写真が撮れず。しかも右親指の激痛もありだれかに写真を撮ってもらうような余裕もなかったのでとりあえず看板だけをパチリ。

登頂のアリバイ写真

下山後に病院に行くか、旅程を変更して自宅に帰らないといけないかとか考えるようなレベルの激痛だったので山頂でゆっくりすることもなく(大学生の団体が騒がしいのもありましたが)、とりあえずトレッキングポールもしまって下山しました。

痛みはほんの少しずつでしたが和らいできたものの、なるべく早めに人里におりたくて下山時はほとんど休憩せずでした。

下山してとりあえず駐車場へ。一通り荷物を置いて、レストハウスへ向かい登山バッチを購入。

レストハウスより開聞岳

明日の旅程をどうしようかと考えながらもとりあえず汗を流すため、温泉を検索。ネットと空港でもらったパンフレットを見てると絶景露天風呂があるってことで「ヘルシーランドたまて箱温泉」に向かう事にしました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました